パワーストーン基礎用語(加工編)

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パワーストーン基礎用語(加工編)

パワーストーンのカット用語をキチンと理解していますか?

 

天然石は、カットの種類によって美しさや見え方がまったく変わって来るものです。

 

お客様の中には、このカットにやたらとこだわる方もいらっしゃいますので、しっかりと押さえておきたいところです。

 

宝石の場合と同様に、さまざまな種類のカットがありますので、ぜひ楽しみながら覚えてください。

 

なお、今回はブレスレットに良く使われるビーズのカットを中心にお話します。

パワーストーンカット用語 丸ビーズ

「カットじゃないじゃん!」というツッコミはさて置き・・・まずは、基本中の基本の丸ビーズは押さえておきましょう。

 

丸ビーズはパワーストーンブレスレットなどを作成する時には、主役となるものですね。

 

一般的に良く使われる丸ビーズのサイズも覚えておくと良いでしょう。

 

10mm玉、8mm玉、7mm玉、6mm玉は、基本中の基本でしょうね。

 

この大きさは、使い勝手が良くて、女性用として使うと上品でおしゃれな仕上がりになるので、使用される方がとても多いです。

 

それ以上の11mm、12mm、13mm、中には16mmか、それ以上の丸ビーズを使用するかたもいらっしゃいます。

 

男性の場合は、大きければ大きいほど、ワイルドな感じで好む方が多いです。

 

女性で大き目のビーズを好む方は、ちょっとマニア化し始めている方か多いですね。

パワーストーンカット用語 スターカット

パワーストーンは、カット面の多さによって輝きがガラリ!と変わって来ます。

 

このスターカットは、例えるとするなら万華鏡のような輝き!

 

手に持ってくるくる回すと、まるでパワーストーンの内側から光を放っているかのように、キラリ!キラリ!・・・と絶妙なタイミングで輝きます。

 

カット面そのものは広めで、二重カットになっているものが多い荒目のカットと言えるでしょう。

 

パワーストーンカット用語 ミラーボールカット

 

スターカットのよりも多めのカット面を持っている、こちらも美しくて大人気のカットです。

 

名前から、夜のお店などにあるミラーボールを想像されると思いますが、まさしくあんな感じのカットですよね。

 

ちなみに、さまざまなカット面のタイプがあって、それぞれ固有の呼び方で呼ばれている場合が多いです。

 

一般的なミラーボールカットは、64面が多いように思います。

 

種類別でいうなら、32面カット、64面カット、128面カットなどがありますが、すべて一括りにして「ミラーボールカット」と呼びます。

 

スターカットよりも、キラキラと細やかな輝きが特徴です。

パワーストーンカット用語 ナゲット

文字通り、チキンナゲットのような形にカットされたものです。

 

形状はさまざまで、ボッテリした形のもの、シャープに細長いタイプのものなどなど・・・

 

自然に近い形のカットですので、その分、名前を付けるのが難しいほどいろいろなタイプがあります。

 

パワーストーンカット用語 ロンデル

 

ブレスレットなどを作成する時に、丸ビーズと丸ビーズの間に入れて、サイズ調整や輝き調整を行うために使用される方が多いです。

 

だいたい、六角形のカットで、薄さが0コンマ数ミリというものが多いです。

 

お好みにもよりますが、節目節目で使用すると、細かくキラキラと光るので、他のパワーストーンの輝きを引き立ててくれたりもします。

 

ちなみに、管理人は個人的に大好きなカットのひとつです。

 

もう少し太めのカットになると、ラウンデルと言う呼び方に変わりますが、こちらもなかなか捨てがたい素晴らしい輝きを放ちます。

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