パワーストーンの仕入れ方(利益編)

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利益が出るパワーストーンの仕入れ方

利益が出るパワーストーンの仕入れ方には、ちょっとしたコツがあります。

 

ただやみ雲に仕入れるのではなく、ある程度の目安や基準を持って置くと良いでしょう。

 

ちなみに、仕入れは安ければそれだけで良いのかと言うと、そういうことでもないのです。

 

「安かろう悪かろう」という言葉が示すように、価格が安いだけの場合は、お店の価値そのものが下がってしまいます。

 

大手はそれでもやって行けますが、個人経営で利益を出そうとするスタイルには絶対に向きません。

 

キチンと利益を出すためには、ある程度のクオリティを確保する必要があるのです。

 

なので、仕入れの目安は、「そこそこの天然石をなるべく安く仕入れる」というゆるい感じが良いです。

まずは定番のパワーストーンを仕入れる

利益が出る仕入れは、当然「パワーストーンが売れる仕入れ」ということですよね。

 

なので、まずは確実に売るということが重要です。

 

初めての仕入れは、なるべく手堅く、定番のパワーストーンにしましょう。

 

定番というのは普通の人でも「聞いたことがある」と思えるようなパワーストーンです。

 

「他の店はすごく珍しいものを置いているから差別化をはからねば!」なんて思う必要は、まったくないわけです。

 

自分にとってはあまりに定番の天然石を、新鮮な感覚で欲しいと言ってくださるお客様も多いですからね。

 

それに、定番のパワーストーンはもともと大人気なわけですから本来一番魅力的です。

 

パワーストーンの仕入れは、まず定番のものから始めましょう。

パワーストーンの卸売業者 得意と不得意

様々な卸売業者でパワーストーンの仕入れをすると、見えて来ることがたくさんあります。

 

中でも、卸売業者の得意・不得意が分かるようになると仕入れコストはグンと抑えられます。

 

例えば、Aの卸売業者はルチルクォーツ系が得意で、他よりもクオリティが高いだけではなく、すごく安く仕入れられる。

 

「しかしムーストーンとかラリマーは大したことない」とか。

 

「Bの卸売業者は、ルチルは言うほど大したことないけどルビーは抜群に良い」とか。

 

「Cの卸売業者はヒーラー好みのスピリチュアル系パワーストーンが得意」とか。

 

つまり、タイプはいろいろとあるわけです。

 

でも、ほとんどの卸売業者は「全部ウチがナンバー1です!」とでも言うような素晴らしいトークをブチかましますから注意が必要です。

 

この辺が見抜けるようになると、一つの卸売業者さんで何から何まで仕入れるなんて気にはならなくなります。

 

どの仕入れ先に行っても、自分の目で判断できますから、結果的には良質のパワーストーンを低コストで仕入れられるわけですね。

 

パワーストーンの卸売業者の得意・不得意をしっかり見抜けるようになりましょう!

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